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ツルオン感想ブログ

映画や本や音楽に触れた時の思いを書いてきます。

スカッとしたいときに見たい:セッション

J.K.シモンズの怪演がひかる海外版熱血部活映画。

 

             

音楽学校でドラマーを学ぶ主人公ニーマンとかなりのスパルタ指導者フレッチャーの物語。
フレッチャーは生徒に暴力を振るったり、精神的に追い詰めたりを平気で行うことで、限界を超えさせようとしていく。
なかには離脱してしまう学生もいるなか、ニーマンはなんとかくらいついていく。

ニーマンの才能を認めているフレッチャーによる、あげて落としてが何度も繰り返される。。。

これでもかこれでもかとスパルタ指導が繰り返されていく様は、部活動で剣道やってたときを思い出させる。
何本打っても何本打っても終わらない稽古。もうやめてー、まだおわりじゃないのという弱い自分と負けてたまるかまだできるわ!というなにくそ魂とのせめぎあい。

まさか海外の映画で思い出させられるとは思わなかった!(笑)

そして、ラスト12分、最後の演奏は圧巻!
気持ちよすぎた!